文献&一般書籍(邦文) (2026)
互盛央 (2026). 言語起源論の系譜, ちくま学芸文庫,筑摩書房.
田中 草大 (2026). 古文と漢文 − 書き言葉の日本語史, ちくま新書1903,筑摩書房.
(*)以下の紹介記事(書評)がある.これを読むと本書の大要がわかる.
斎藤希史(2026),日本語史を見はるかす新たなガイドブック,「ちくま」,2026年4月号(No. 661), pp.14-15.
三宅 香帆 (2026). 高市総理の秘密は「文体」にあり,<総力特集>絶対安定多数は吉か凶か, 文藝春秋PLUS.
飯間 浩明 (2026). <コラム>2025年のことば-①〜⑤-2026年の論点100, (文春ムック)/文藝春秋PLUS.
①「言語化」学術用語から日常語へ
②「界隈」グループ化したがる心理
③「フレネミー」にこやかに握手する敵
④「エッホエッホ」辞書に漏れていた掛け声
⑤「メロい・メロつく」夢中になるときの言い方

