(2011)

(10)友達がいません

週刊文春,2011年12月29日号.(2011)

(59)すまん寝

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年12月24日(プラスワン).(2011)

(9)下腹部

週刊文春,2011年12月22日号.(2011)

(58)「っ」付き言葉

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年12月17日(プラスワン).(2011)

エネ庁「ネット監視」 中島みなみ

有職者の辞退で事業自体が難航
週刊朝日,12月16日号,149.(2011)

納豆ジャニーズ論 東海林さだお

あれも食いたいこれも食いたい
週刊朝日,12月16日号,42-43.(2011)

(8)なでしこジャパン

週刊文春,2011年12月15日号.(2011)

なぜ広まった? 「『全然いい』は誤用」という迷信 佐々木智巳

日本経済新聞,12月13日,朝刊.(2011)

(57)脂肪税

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年12月10日(プラスワン).(2011)

(7)やめろし

週刊文春,2011年12月8日号.(2011)

箱に入れられた本 骨董に通じる日本人好み 金原瑞人

日本経済新聞,「半歩遅れの読書術」欄,12月4日,朝刊.(2011)

(56)絶対領域

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年12月3日(プラスワン).(2011)

(6)おねえキャラ(オネエ)

週刊文春,2011年12月1日号.(2011)

(54)「メシ」

文藝春秋,2011年12月号,132.(2011)

(21)璦琿条約・アイグン条約

「本」,2011年12月,30-33,講談社.(2011)

特集記事「来た,見た,買った 電子新聞」

「ジャーナリズム」 2011年12月号,No.259,朝日新聞社.(2011)
(*)ここに,以下の6編の記事がある.
・<デジタル版対決>日経vs朝日 読んで得する電子新聞とは? 本田雅一・西田宗千佳 4-14.
・日経と朝日の電子版にともに欠けている機能と視点 村上憲郎 16-21.
・変化を続ける日経電子版は開発手法もさらに多様に 市毛勇治 22-29.
・朝日新聞デジタルのめざす電子新聞の新しい形とは 真下聡 30-37.
・紙、デジタルともに伸ばす戦略 日経グループの「電子新聞」事業 土井達士 38-45.
・「電子書籍元年」を超えてこれから業界はどうなるのか? 仲俣暁生 46-53.

(55)シャケる

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年11月26日(プラスワン).(2011)

(5)君、きゃわゆいネェ

週刊文春,2011年11月24日号.(2011)

(54)オジグツ

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年11月19日(プラスワン).(2011)

(4)ハイ。

週刊文春,2011年11月17日号.(2011)

「紙の本」楽しむ人増やす 内沼晋太郎

日本経済新聞,「フォーカス」欄,11月15日,夕刊.(2011)

(53)仕事旅行

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年11月12日(プラスワン).(2011)

(3)オシャンティー

週刊文春,2011年11月10日号.(2011)

(52)タタミーゼ

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年11月5日(プラスワン).(2011)

(2)むしゃくしゃ

週刊文春,2011年11月3日号.(2011)

(53)「鉄」

文藝春秋,2011年11月号,126.(2011)

(20)敬語と訓読体

「本」,2011年11月,30-33,講談社.(2011)

電子書籍普及への秘策あり! 元木昌彦

波,2011年11月号,8-9.(2011)
(*)楡周平著「虚空の冠(上,下)」の紹介記事。この小説,どうやらメディアの世界の虚々実々を扱っているらしい。この評によると,話題の紙媒体の電子化,電子書籍化に関する近未来(?)を主人公を借りて語らせているとのこと。

「関西」と「近畿」 何が違う?

日本経済新聞,10月29日,朝刊.(2011)

本棚より電子化? お得な蔵書の整理術

日本経済新聞,10月27日,朝刊.(2011)

暖簾にひじ鉄(507) 内舘放子

続続続・この言葉やめませんか
週刊朝日,2011年10月21日号,42-43.(2011)

学校で朝読

本好き育つ
日本経済新聞,10月12日,朝刊.(2011)

(51)アクティブぼっち

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年10月8日(プラスワン).(2011)

(永田町インサイド)ドジョウは隠れて… 「野田語」内向く?

勝負の代表選、比喩を交えて共感呼ぶ 所信表明では人間臭さ消え響かず
日本経済新聞(夕刊),2011年10月6日.(2011)

ドジョウは隠れて、 内向く? 「野田語」言語学者が分析

東照二・米ユタ大教授に聞く
日本経済新聞(電子版),2011年10月6日.(2011)

(50)ツイッター屋台

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年10月1日(プラスワン).(2011)

(52)「缶詰」

文藝春秋,2011年10月号,343.(2011)

(19)リクツについてリクツをこねる

「本」,2011年10月,30-33,講談社.(2011)

(49)わずなううぃる

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年9月17日(プラスワン).(2011)

文化庁・2010年度「国語に関する世論調査」結果を開示

「寒っ」「すごっ」語尾変化、「気にならない」6〜8割 文化庁調査 「話し言葉短縮の傾向」
日本経済新聞,2011年9月16日(朝刊)(2011)
(*)関連情報として以下
・文化庁報道発表:平成22年度「国語に関する世論調査」について(平成23年9月15日発表)
・文化庁HPから:平成22年度「国語に関する世論調査」について(pdfファイル,ダウンロード可)
・注:調査は個別面接調査,:調査対象総数3,485 人,有効回収数(率) 2,104 人(60。4%)とのこと。
・報道記事には,調査方法に関する情報の記載は一切なく,結果のコメントのみ,このことが非常に問題。回収率が6割ということは残り4割は捕捉できなかった,ということ。記事内容の説明をそのまま鵜呑みはできない,ということ。

(48)IT寿司

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年9月10日(プラスワン).(2011)

(47)裂人(さこうど)

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年9月3日(プラスワン).(2011)

(51)「Mボタン」

文藝春秋,2011年9月号,347.(2011)

(18)営養・栄養

「本」,2011年9月,38-41,講談社.(2011)

人間,とりあえず主義(156回) なだいなだ

「日本語を考えよう」
「ちくま」,2011年9月号,2-3(2011)
(*)この記事,田中克彦著「漢字が日本語をほろぼす」(角川SSC新書)を種として書かれた,日本人と日本語をどう考えるかの1つの見方,エッセイ。

(46)モテ声

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年8月27日(プラスワン).(2011)

(45)トタニスト

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年8月20日(プラスワン).(2011)

(44)フライジン

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年8月13日(プラスワン).(2011)

(43)アレオレ詐欺

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年8月6日(プラスワン).(2011)

(50)「念のため」

文藝春秋,2011年8月号,186.(2011)

(17)震災後の言葉

「本」,2011年8月,26-29,講談社.(2011)

(42)お会計して〜

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年7月30日(プラスワン).(2011)

(41)デコルテ露出

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年7月23日(プラスワン).(2011)

公立図書館における書籍の貸出が売上に与える影響について

中瀬 大樹
(2011)

(40)ウナギちゃん

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年7月16日(プラスワン).(2011)

暖簾にひじ鉄(493) 内舘牧子

続・この言葉やめませんか
「週刊朝日」,2011年7月15日号,44-45.(2011)

(39)推しメン

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年7月9日(プラスワン).(2011)

暖簾にひじ鉄(492) 内舘牧子

この言葉やめませんか
「週刊朝日」,2011年7月8日号,44-45.(2011)

(38)スコヴィル値

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年7月2日(プラスワン).(2011)

(49)「並ぶ」

文藝春秋,2011年7月号,199.(2011)

(16)成語のはなし・つづき

「本」,2011年7月,34-37,講談社.(2011)

「平成22年度 新ICT利活用サービス創出支援事業 電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト」調査報告書(2011年3月)

総務省
(2011)
(*)第6章「電子書籍及び電子書籍端末の利用環境調査」としてウェブ調査と郵送調査の比較検証がある(本報告書のpp.475-586).
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/shinict.html,
http://ebpaj.jp/ebformat/dl/koukan_format_houkoku_2011_05.pdf

Internet Survey Paradata, in Das, M., Ester, P., and Kaczmirek, L. (eds.), Social and Behavioral Research and the Internet.

Heerwegh, D. (2011)
New York: Taylor and Francis, 325-348.

(37)芝刈りペアレント

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年6月25日(プラスワン).(2011)

(36)ビンゴウイング

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年6月18日(プラスワン).(2011)

(35)ケツハラ

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年6月11日(プラスワン).(2011)

(48)「ぎんぎんぎらぎら」

文藝春秋,2011年6月号,118.(2011)

(15)成語のはなし

「本」,2011年6月,26-29,講談社.(2011)

(34)クロッキー

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年5月28日(プラスワン).(2011)

(32)朗読少女

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年5月24日(プラスワン).(2011)

(33)押し買い

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年5月21日(プラスワン).(2011)

(31)街ラン

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年5月10日(プラスワン).(2011)

(47)「天災」

文藝春秋,2011年5月号,192.(2011)

(14)行蔵は我に存す

「本」,2011年5月,30-33,講談社.(2011)

(30)ポポポポーン

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年4月16日(プラスワン).(2011)

(29)三低

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年4月9日(プラスワン).(2011)

(46)「薄」

文藝春秋,2011年4月号,109.(2011)

(10)対談(最終回):松平定知vs落合恵子

「本の窓」,2011年3・4月号,40-49.(2011)

(13)甲板と納戸

「本」,2011年4月,34-37,講談社.(2011)

(45)「口笛」

文藝春秋,2011年3月号,116.(2011)

(12)「自然」の不思議

「本」,2011年3月,34-37,講談社.(2011)

連載「世の中ラボ 12」 斉藤美奈子

電子書籍の登場は本の世界をどう変えるのか
「ちくま」,2011年3月号(第480号),24-27.(2011)
(*)「電子書籍の時代は本当にくるのか」「電子書籍奮戦記」「電子本をバカにするなかれ」の書評的コラム。“新しい技術が導入された直後には,頓珍漢な動きが何かと出てくるものではある」という締めの言葉が効いている。

当て字辞典を「四六四九」 笹原宏之

実例2万3000収める 新奇な表記の理由に妙味
日本経済新聞、「文化」欄、2011年2月11日(朝刊)(2011)

(28)家弁

日本経済新聞,「コトバの鏡」欄,2011年2月5日(プラスワン).(2011)

(44)「天気」

文藝春秋,2011年2月号,353.(2011)

(9)対談:松平定知vs田辺聖子

「本の窓」,2011年2月号,38-47.(2011)

(11)歌の漢語音・漢語

「本」,2011年2月,36-39,講談社.(2011)

特集/ソシアル・ネットワークの現在

「ユリイカ」 2011年2月号,第43巻2号(通巻592号).(2011)
(*)はやりのソシアル・ネットワークを特集した記事。それぞれの議論,もっともだが,そもそもこういう発想が日本発信でないことが問題なのでは,理屈や後付けはどうでもいい,…の感あり。

調査法ハンドブック

大隅昇(監訳)
朝倉書店(2011)
(*)Groves他著の“Survey Methodology”(2004年,John Wiley & Sons刊)の翻訳版。以下のページで簡単な情報(はしがきなど)の閲覧ができる。
http://wordminer.org/uptodateinfo/249
(*)本書の書評が以下にあります
三浦由己,書評「調査法ハンドブック」,統計(2012年2月号)(2012)
(*)本書の紹介,読後感想が以下にあります.
柳原良造,育ててくれてありがとう,「社会と調査」,16号(2016年3月)(2016)

(43)「正」

文藝春秋,2011年1月号,108.(2010)

(8)対談:松平定知vs姜尚中

「本の窓」,2011年1月号,44-53.(2010)

(10)私は屈さない

「本」,2011年1月,28-31,講談社.(2010)

Ethical Considerations in Internet Surveys

Singer, E. and Couper, M.P.(2011)
as Chapter 6, in Social and Behavioral Research and the Internet: Advances in Applied Methods and Research Strategies (European Association of Methodology Series), Marcel Das, Peter Ester, and Lars Kaczmirek (eds.). Routledge Academic.

Handbook of Web Surveys (Wiley Handbooks in Survey Methodology), Marcel Das, Peter Ester, and Lars Kaczmirek (eds.), Routledge Academic.★

Bethlehem, J. and Biffignand, S.(2011)
John Wiley and Sons.
(*)時宜を得たというか,ついにというか,こうした本が刊行された。調査方法論の観点から実用・理論両面から議論された貴重な内容の本。著者の実務経験がしっかり活かされている(とくに,第1著者はオランダ統計局所属の研究者であり,調査方法論研究の第一人者)。多少なりともウェブ調査に関わってきた紹介者(私)としては,この本の登場はありがたい。一方,日本ではここまで徹底した研究はおそらくは困難だろうとの感もしきりである。「Amazon.comなか検索!」で本書の章立てが見られる(下にも挙げた)。なかなかうまく出来ている。実際に卒読すると「4章。ウェブ調査の誤差」「7章。混合方式による調査」「10章。加重補正の技法」「11章。傾向スコアの利用」などいま話題の興味ある内容をうまく取り扱っている。事例紹介コラム,章ごとの基本用語(グロサリにちかい)が多いのもよい。465ページ余の大著であり読み応えは十分だ.

以下に目次を挙げておく:
1. The Road to Web Surveys
2. About Web Surveys
3. Sampling for Web Surveys
4. Errors in Web Surveys
5. Web Surveys and Other Modes of Data Collection
6. Designing a Web Survey Questionnaire
7. Mixed-Mode Surveys
8. The Problem of Undercoverage
9. The Problem of Self-Selection
10. Weighting Adjustment Techniques
11. Use of Response Propensities
12. Web Panels

Bethlehem’s book_抜粋訳(評価指標一覧付).pdf

The Handbook of Emergent Technologies in Social Research

Hesse-Biber, S.N. (2011)
Oxford University Press.

Refining the Total Survey Error Perspectivenew

Smith, T.W. (2011)
International Journal of Public Opinion Research Vol. 23 No. 4, 464-484.

電子書籍とネットミュージアム 椎名誠

「本の雑誌」,2012年1月号,26-27.(2011)
(*)この記事,きわめて興味深い。「本はその中に書いてある内容を得るためだけのものではない。本としての形があって、重さがあって、厚さがあって、表紙があって、めくると匂いがあって、寝たり座ったりしてそれを読み、気になったところには折りめをいれ、…」と続く。「ある人に電子ブックの本体を見せてもらったことがあるが、あのめくるときのなんというか、映像的なテクノロジーは噴飯ものだと思った。」ともある。こうした“見方,意見”,日本人には多いのではないか。電子書籍ブームとやらだが,一方では日本国内では,思ったほど電子書籍端末やタブレット端末が電子書籍利用向けには売れてはいないのでは,という情報もある。頭を冷やしてよく考えるべき時期にあるだろう。

英語より「論語」を 藤原 正彦,宮城谷昌光

文藝春秋,2011年1月号,186-198.(2011)

アーカイブスが社会を変える ― 公文書管理法と情報革命

松岡資明
平凡社新書(580)(2011)

マンガ統計学入門

アイリーン・マグネロ,ボリン・ルーン(著),神永正博監訳,井口耕二訳
講談社ブルーバックス(2011)
(*)タイトルから,ちょっとあやしい本と思うと裏切られる内容。原著名は“Introducing Statistics”(統計学入門)であり,マンガとはなっていない。挿絵・図がたくさん入った(というか,それが原著者らの意図であって),かなりまじめな本である。少ないページ数の中に,統計学で知っておくべき事項がコンパクトに挿絵・図入りで書かれた,非常に役に立つ本である。また内容を“本当に理解するには”ある程度の統計学の知識が必要でもある。つまりは「マンガ」という見出しを付けたことは問題あり,と思われるし,原著者らにはいささか失礼なタイトルの付け方にも思える。

今和次郎・吉田謙吉「東京考現学図鑑」

泉麻人(編著)
学研パブリッシング(2011)
(*)非常に興味深い内容。大正末期から昭和初期にかけて,いわゆる「考現学」と称して一風変わった“調査”を行っていた人たちがいる。これが今和次郎・吉田謙吉を中心とするグループの活動である。現在の調査やマーケティング・リサーチでいわゆる“便宜的標本抽出(コンビニエンス・サンプリング)”という手法を使って,街頭,繁華街,郊外風俗,…とさまざまな場面を“探索的な複眼志向”で記録した“調査結果”の復刻である。この時代にこうした手法でリサーチを行っていたことに驚かされる。非常に興味ある本,これを発掘した編著者の着眼力に脱帽。

新版 質的研究入門―「人間の科学」のための方法論

ウヴェ フリック (著), 小田博志 (監訳), 春日常・山本則子・宮地尚子(訳)
春秋社(2011)

ウェブ×ソーシャル×アメリカ ― <全球>時代の構想力

池田純一
講談社現代新書(2093)(2011)

ウィキリークスの内幕

ダニエル・シャイト−ベルク(著),赤根洋子・森内薫(訳)
文藝春秋(2011)

ソーシャル社会が日本を替える

アスキー総合研究所(編)
アスキー・メディアワークス.(2011)

ソーシャルメディア革命 ― 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日

立入勝義
ディスカヴァー・トゥエンティワン(ディスカヴァー携書).(2011)