参考文献(邦文) (2015)

WIRED(ワイアード)VOL.19:「特集 ことばの未来 「自然言語」をめぐる冒険」

コンデナスト・ジャパン[不定期刊版(2015/11/10発行)](2015)

「対応分析入門 原理から応用まで」(解説:Rで検算しながら理解する)

Sten-Erik Clausen(著),藤本一男(訳・解説),オーム社(2015)
(*)本書は,下記のClausenによる書の翻訳版.ここに記述の例示を中心に,訳者が「R言語」を用いて各章の数値例や分析結果の解釈などを,「解説編」として付け加えてある.こちらの解説編のほうが,ページ数が多い.「本編」が約70ページ,「解説編」が130ページ強ある.R言語が分かる人には,演習の感覚で,本編中の例の分析を追体験できるので便利だろう.また,社会科学系分野の学生,大学院生などが,対応分析関連の基本的な知識を習得する参考書としても使えるだろう.
http://www.amazon.co.jp/対応分析入門-原理から応用まで-解説◆Rで検算しながら理解する-Sten-Erik-Clausen/dp/4274218279/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1448954440&sr=1-1