邦文参考文献(書籍、報告書) 〜2007

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浅井晃(1987,1992):調査の技術,日科技連出版社
井上哲治,日本マーケティング・サイエンス学会(編)(2007):ウェブマーケティングの科学,千倉書房
インターネット協会監修(2001):インターネット白書2001,インプレス.[2001年〜2008年まで毎年発刊]
インターネットビジネス研究会,(2001):インターネットビジネス白書2002,ソフトバンクパブリッシング.[2002年〜2006年まで毎年発刊]
大谷信介(編著)(2003):これでいいのか市民意識調査 ―大阪府44市町村の実態が語る課題と展望 ―,ミネルヴァ書房
http://srdq.hus.osaka-u.ac.jp/ohsumiF/index.htm(大阪大学:質問紙法にもとづく社会調査データベース)
http://srdq.hus.osaka-u.ac.jp/ohsumi/index.htm (大阪大学:質問紙法にもとづく社会調査データベース)
(*)以下にアクセスするとこの課題の科学研究費登録情報が閲覧できます.
http://kaken.nii.ac.jp/
JMRAインターネット・リサーチ委員会編(1999):日本におけるインターネットリサーチの現状と課題―ガイドラインについての考え方―,㈳日本マーケティング・リサーチ協会
C&C財団編著(2002):デジタル・デバイド―構造と課題―,NTT出版
杉山明子(1984):社会調査の基本,現代人の統計3,朝倉書店
(*)この新書シリーズにしては,珍しくもっともらしいやや堅い本。政治学系の研究者の書いた少し毛色のちがった世論調査論,というか世論調査データの読み方が著者の関係してきた実査情報,メディア系の調査情報を多数引用し,豊富な図表で分析を試みている。調査方法論研究者も一読した方がよい書。
鈴木達三(2004):調査実施上のいくつかの問題と調査設計の違いによる調査結果の差違(1),新情報,いんふぉるむ(第50回),27-31
鈴木達三,高橋宏一(1998):標本調査法,朝倉書店
宣伝会議編(2003):実践ネットリサーチ,宣伝会議
総務省編(2007):情報通信白書,ぎょうせい.[2004年〜2008年版まで毎年発行]
統計数理研究所(編)(2003):ISMシンポジウム「インターネット調査の現状を検証する―調査法としての評価方法と標準化をどう考えるか―」予稿集,2003年3月25日-26日,統計数理研究所(東京)
(*)2006年〜2007年にかけて,複数のウェブ・パネルを用いて実施された「ウェブ調査に関する共同実験調査」に関する報告書の一部.
・参加調査企業(6社)間で,合意形成を行い,調査設計仕様を標準化して行った希な実験調査の報告.
・欧米にもこうした共同実験調査の例は数例あるが,それらと同様に貴重な成果であること.
・これらの一部に触れた記事として,以下に参照可能な情報がある.

関連情報: 「Web調査方式による複数パネル間の比較実験」/日本行動計量学会第36回大会
Web調査方式による複数パネル間の比較実験_第35回行動計量学会(2007).pdf
「ウェブ調査とはなにか?」/輿論科学協会創立65周年記念の特別講演報告
豊田秀樹(1998):調査法講義,朝倉書店
日本マーケティング・リサーチ協会編(2005):「マルチモード調査の有効性検証」報告書
日本マーケティング・リサーチ協会編(2003):「インターネット・マーケティング・リサーチおよび統計的抽出調査に関する調査」報告書
日本マーケティング・リサーチ協会 インターネット・リサーチ委員会編(1999):日本におけるインターネットリサーチの現状と課題―ガイドラインについての考え方―, ㈳日本マーケティング・リサーチ協会
林知己夫,(2001):データの科学,朝倉書店
林知己夫編(2002):「社会調査ハンドブック」,朝倉書店
林知己夫編(2017):「社会調査ハンドブック」,朝倉書店
レイモンド・フロスト,ジュディ・シュトラス著;麻田孝治訳(2000):インターネット・マーケティング概論―ネット時代の新たなマーケティング戦略と手法―,ピアソン・エデュケーション
※ここに集めた情報は、逐次更新され、内容が変わることがあります。