邦文参考文献(論文、学会発表要旨、雑誌、専門誌記事など) 2010

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大隅昇(2010):ウェブ調査とはなにか? ― 可能性,限界そして課題 ―,(社)輿論科学協会創立65周年記念 特別講演,2010年11月15日(東京).
(*)(社)輿論科学協会は1946年に設立の日本で初めての独立調査機関である。今年で創立65周年を迎え,例年のように創立記念の「研究発表と特別講演」の会が開催された。輿論科学協会のご厚意により、この特別講演でのトークの関連資料(スライド)と「市場調査」誌に掲載された講演記録をここに掲載した。なお「市場調査」は、(社)輿論科学協会が発行する機関誌です(号数にみるように非常に長い歴史がある)。

<講演記録>

大隅昇(2010):ウェブ調査とはなにか?― 可能性,限界そして課題 ―,「市場調査」,pp4-19,284号(2010年 No.1),pp2-27,285号(2010年 No.2).
ウェブ調査とはなにか?_市場調査誌(284号,285号).pdf(7.7MB)

<スライド>

ウェブ調査とは?_輿論科学協会特別講演_Novemver-15,2010(2pバージョン).pdf(752KB)
ウェブ調査とは?_輿論科学協会特別講演_Novemver-15,2010(4pバージョン).pdf(708KB)

篠木幹子,吉川潮(2010):特集 回収率を考える,社会と調査,第5号,2010年9月.
(*)ここに特集記事として以下がある。
篠木幹子:社会調査の回収率の変化,pp5-15.
吉川潮:拒否増加にいかに対応するか,pp16-25.
座談会「回収率を考える」,小野寺典子・片山朗・佐藤嘉倫・前田忠彦・松田映二・吉川潮・篠木幹子・大谷信介(討論者).
中村隆,星野祟宏,土屋隆裕(2010):特集「日本人の国民性調査研究 ― 平成期の20年 ―」,統計数理,第58巻,第1号,2010年6月.
(*)ここに特集記事として以下がある。
中村隆:日本人の国民性調査研究 ― 平成期の20年 ―」について
星野祟宏:調査不能がある場合の標本調査におけるセミパラメトリック推定と感度分析,pp3-22.
土屋隆裕:調査への指向性変数を用いた調査不能バイアスの二段補正,pp25-38.
(*)この他,「第12次 日本人の国民性調査」データを用いた,あるいはそれに関連の論文が数編紹介されている。
(*)添付の「日本人の国民性調査関連文献と資料」の文献リストが役に立つ。
林英夫,小島秀夫,松田映二(2010):特集 郵送調査法 ― 新たな時代の主力手法となりえるか ―,行動計量学,第37巻,第2号,2010年9月.
(*)ここに特集記事として以下がある。
林英夫:郵送調査法の再評価と今後の課題,pp127-145.
小島秀夫:郵送調査の回収率向上のための実験的調査研究,pp147-157.
松田映二:郵送調査の回答特性 ― 謝礼・調査テーマ・調査主体が調査に及ぼす影響 ―, pp159-188.
林文,大隅昇,吉野諒三(2010):ウェブ調査から何を読み取るか―基底意識に関する実験調査―,日本日本行動計量学会,第38回大会,セッション「調査法・選挙の検討」,2010年9月23日(埼玉大学),予稿集,30-33.
矢口博之,大隅昇(2010):電子書籍と読書行動についての実験調査,日本日本行動計量学会,第38回大会,セッション「調査法・選挙の検討」,2010年9月23日(埼玉大学),予稿集,26-29.
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