邦文参考文献(書籍、報告書) 2009

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岩永雅也,大塚雄作,高橋一男(2009):改訂版 社会調査の基礎,放送大学教材,日本放送出版協会.
(*)社会調査の基本的な知識を得る書,2001年出版の改訂版となって登場。
小林よしのり(2009):世論という悪夢,小学館101新書.
菅原琢(2009):世論の曲解 ―なぜ自民党は大敗したか,光文社新書.
統計数理研究所 日本人の国民性調査委員会(編)(2009):国民性の研究 第12次全国調査 ―2008年全国調査 ―,統計数理研究所研究リポート99,大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所.
(*)1953年(昭和28年)に開始以来(第1回),2008年の第12次調査まで,5年おきに継続的に行われてきた貴重な調査研究報告の最新版。多くの分野における社会調査に与えた影響が大きく,この調査で用いられた質問や分析結果がひろく利用されている。関連情報が下記のサイトから閲覧,利用できる。
http://www.ism.ac.jp/kokuminsei/
(*)「新機軸創発センター 社会調査情報研究グループ」サイト(過去調査,その他の調査については下記のサイトを参照)。
http://survey.ism.ac.jp/index.html
西平重喜(2009):世論をさがしもとめて ―陶片追放から選挙予測まで,ミネルヴァ書房.
(*)60年余にわたり世論調査,選挙予測・情勢調査の研究に携わってきた著者の深い洞察と体験が語られた興味ある書。「世論と輿論とは」「世論は歴史的にどう考えられてきたか」「世論調査の方法」「選挙予測とは」といったことの歴史的な経緯を含め,著者の長年の経験と研究成果が反映された書。
星野崇宏(2009):「調査観察データの統計科学 ― 因果推論・選択バイアス・データ融合 ―」,岩波書店
毎日新聞社(編)(2009):読書世論調査 2009年版 ―第62回読書世論調査/第54回学校読書調査,毎日新聞社.
(*)1947年から行われている読書世論調査の2009年版,じつは間もなく(2010年3月頃に)2010年版が出版されるはず。
※ここに集めた情報は、逐次更新され、内容が変わることがあります。