日本語関連書籍 2011

最近の数年間に発刊され、我々が入手し閲覧した書籍の一覧です。集め方にはとくに決まったルールは設けておりませんが発刊年次で分類してあります。辞典・事典や辞書なども含みます。また、日本語理解に直接関係する書籍だけでなく、広く日本語を考えるうえで我々の目にとまったものが集めてあります。

選挙演説の言語学
東照二
ミネルヴァ書房.(2011)
岩波 国語辞典 第七版
西尾実・岩淵悦太郎・水谷静夫(編)
岩波書店.(2011)
新明解国語辞典 第七版
山田忠雄・柴田武・酒井憲二・倉持保男(編)
三省堂.(2011)
「ぐずぐず」の理由
鷲田清一
角川選書.(2011)
訓読みのはなし ― 漢字文化圏の中の日本語
笹原宏之
光文社新書.(2011)
漢文と東アジア ― 訓読の文化圏
金文京
岩波新書.(2011)
政治家はなぜ「粛々」を好むのか ― 漢字の擬態語あれこれ ―
円満字二郎
新潮選書.(2011)
広辞苑の中の掘り出し日本語
永江 朗・寄藤 文平
バジリコ(2011)
心を豊かにする言葉術
松平定知
小学館.(2011)
(*)本サイトに連載記事として一部取り上げた「松平定知の生活を豊かにする言葉術 ― 言霊」をまとめたもの。
北原保雄トークアンソロジー ―日本語とともに―
北原保雄
勉誠出版.(2011)
私家版 差別語辞典
上原善広
新潮選書.(2011)
漢字が日本語をほろぼす
田中克彦
角川SSC新書.(2011)
曲がり角の日本語
水谷静夫
岩波新書.(2011)
語感トレーニング ― 日本語のセンスをみがく55題
中村明
岩波新書.(2011)
日本語防衛論
津田幸男
小学館.(2011)
日本語の深層 ― 言葉の由来,心身のむかし
木村紀子
平凡社新書(570).(2011)
アマゾン,アップルが日本を蝕む ― 電子書籍とネット帝国主義
岸博幸
PHPビジネス新書.(2011)
たのしい日本語学入門
中村明
ちくま学芸文庫.(2011)
2015年の電子書籍 ― 現状と未来を読む
野村総合研究所(編),前原孝章・川元麻衣子・石田樹生
東洋経済新報社.(2011)
日本語の深層 ― 言葉の由来,心身のむかし
木村紀子
平凡社新書(570)(2011)
出版大崩壊 ― 電子書籍の罠
山田順
文春新書(798)(2011)
日本語の古典
山口仲美
岩波新書(1287)(2011)
英語と日本語のあいだ
菅原克也
講談社現代新書(2086)(2011)
言葉と脳と心 ― 失語症とは何か
山鳥重
講談社現代新書(2085)(2011)
※ここに集めた情報は、逐次更新され、内容が変わることがあります。