日本語関連書籍 2012

最近の数年間に発刊され、我々が入手し閲覧した書籍の一覧です。集め方にはとくに決まったルールは設けておりませんが発刊年次で分類してあります。辞典・事典や辞書なども含みます。また、日本語理解に直接関係する書籍だけでなく、広く日本語を考えるうえで我々の目にとまったものが集めてあります。

子供の名前が危ない
牧野恭仁雄

ベスト新書,新潮社(2015)

日本語コロケーション辞典
姫野昌子(監修),柏崎雅世・藤村知子・鈴木智美(編集)
研究社(2012)
千年残る日本語へ
富岡幸一郎
NTT出版(2012)
日本人のための日本語文法入門
原沢伊都夫
講談社現代新書(2012)
(*)「本」(2012年10月号)に,著者自身の紹介記事がある。
日本語源広辞典 [増補版]
増井金典
(2012)
日本語入力を支える技術 〜 変わり続けるコンピュータと言葉の世界
徳永拓之
技術評論社.(2012)
ケータイ化する日本語 ― モバイル時代の“感じる”“伝える”“考える”
佐藤健二
大修館書店.(2012)
とっさの方言
小路幸也, 大崎善生
ポプラ社.(2012)
漢字ときあかし辞典
円満字二郎
研究社.(2012)
日本語にとってカタカナとは何か
山口謡司
河出ブック 042(河出書房新社).(2012)
國語讀本 尋常小學校用
坪内雄蔵
富山房企畫(富山房インターナショナル).(2012)
(*)坪内雄蔵,こと坪内逍遙が執筆・作成の明治時代の教科書の復刻版。こうした本を見直す必要がある時代かもしれない。
※ここに集めた情報は、逐次更新され、内容が変わることがあります。